芹沢希/2nd – 2015/02/28@葛西臨海公園

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思えば、OLYMPUS M ZUIKO DIGITAL 40-150/2.8 PROというレンズのスペックを見た時、真っ先に浮かんだのが

こりゃ「大撮番長」だな…

というものだった。

最長で換算300mm相当の画角と、F2.8の明るさを併せ持ち、且つズームレンズであるそれは、野外で且つ制約の多いくせに機動力はそこそこ求められる大撮影会的な条件下でこそ最も活きるものであろうという確信である。

そういうこともあって、実はこのレンズを大撮に投入したくて昨年来ウズウズしていたというのは、これまた事実である。

が、行くに足る「理由」になる要素も当然必要であり、その機会を何時にするかということは常に脳裏にあった。

そして、丁度よく上京するタイミングと、これまた彼女が受験生活から復帰するというタイミングが何故か一致してしまったこと。且つ、ある程度前半を犠牲にするもののどうにか予定上の帳尻は合うことから、ここを初投入の場としたのである。

しかして、この取り合わせがどんな感じになるか?!というのは、画像を見てもらって判断していただければよろしい。

ボケ量は、カメラの性格上、そして実焦点距離とF値の関係上、さほど多いものではない。が、明るさは活かせる。且つ無駄に被写界深度を気にすることもない。必要な画角は当然得られるというあたりからも、個人的には狙い通りではあったと考えている。

しかしながら、肝心のMFT機を使う人の中ですら、これを使っている人をほとんど見なかったのは寂しい限りであるが。

このレンズもまた、既存のフィルム機ベースのシステムでは到底成し得ないことをカタチにしてしまっているブツなので、今現在MFT機を使ってる諸兄に於いては、より大きいフォーマットに目移りしそうになっても、腹くくって頑張ってでも手に入れるべきじゃないかなぁ…と思う次第。

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夏野香波/4th – 2015/02/27@Fresh! Photo Session

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写真的には昨年末以来である。

こうなるのは、いろいろな事情があるのだけど、今回は、昨年末遠征の初日と同じ状況が再現された由。

実は、この日も当初は若干違う予定を立てていた。それは途中抜けすることになるはずだったのだが、後で彼女も出ることがわかったため、思案の果てに走り切ることにした…というものである。

この日の状況は、こっちを見てもらうほうがいいのだが、走り切ることにしたのはいいものの、最後は結構青色吐息な状態ではありました。

最後のセットのラストで囲み撮影状態になったのを、サイクルロードレースの集団ゴールになぞらえたツイートを後日行っているのですが、まさしくロングステージを走り切るアシストの気分的なものが、そこにあるような無いような…。

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早乙女ゆみの/6th – 2015/02/28@Fresh! Premium

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そして、月末遠征の2日目。

前日に比べれば、ある程度寝れたことと、持ち時間にせっつかれることもないので気楽に撮影できたかな…と。

中でも外でも、写真ってある種スポーツだと思っているので、心身のコンディショニングって結構重要。

さて、表題の写真であるのだが、一応「壁ドンされる側」のイメージということで。どういう理由でか…?!は、みなさんの想像にお任せしたいと思います。

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早乙女ゆみの/5th – 2015/02/27@Fresh! Photo Session

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自分でこれと決めているわけでは決して無いのだが、半ば月例化しつつあるような無いような、そんな「月末遠征」の3回め。

この直前にカメラの新ファームがリリースされ、それを初投入!!と息巻いたまではいいのだが、前日は準備で、当日はいつも通りの4列高速バスで、連続で睡眠不足とくれば、実のところ最後はどっかの昔の軍隊で言ったとか言わなかったとか云われる如く「軍用バイクを気力で走らせる」様な感じになってしまうのは致し方ないか…と。本来バイクはガソリンで走るもんですがね。

でも、あなたがいるおかげで、ガソリン入ったような気にはなっちゃいたのですが、案の定カプセルに戻って画像転送中に爆睡…と。「明日」も続くんだから、仕方なし。

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